子供に人気のもちもちベーグルをつくった

料理してみた
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2018年10月
なんとか苦労して、石窯を作り、その石窯でいろいろな料理をしたことで、料理に目覚めていったのだが、

僕が、一番ハマったのは、

パン

ただ、石窯で焼くパンではなく、家のオーブンで焼くパン。
(自作した石窯でパンを焼くのは、窯の温度管理とパンの発酵状況を合わせるのが難しいため、手軽な家のオーブンで焼くようになっていった。)

パンをつくる、その面白さ、奥深さにハマり、もっとうまく、そしておいしいものと思い、いくつもの色々なパンを作っていった。

一番最初は、ブラウンサーブロール。
低温で焼けるので、うちの窯に合っていた。(これは簡単に焼けます)
そのほかには、バゲット、こねないプチコンプレやチャバタ、マフィンなどを作っていったが(いずれも家のオーブンで調理)、

そのなかでも、子供が美味しいと、いつも取り合いになっていたのが、

チョコレートベーグル

チョコがいっぱい入っており、噛切れないくらいのもちもちのベーグル でした。

久しぶりに作ってみたので紹介します。

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もちもちベーグル

  • 材料と作り方
  • まとめ

材料と作り方

材料
 強力粉    :500g
 砂糖     :20g
 塩      :10g
 水(お湯)  :280g
 チョコレート :100gくらい
 砂糖(湯煎用):適量

多分、分量や作り方は一般的なものとそれほど変わりはないと思いますが、

ポイントは、イースト菌を先に活性化させておくこと。

40℃くらいのお湯に砂糖を入れ、溶かした後に、イースト菌を入れる。それを強力粉と塩の入ったボールに入れ混ぜ合わせ、こねる。

これをすることで、失敗がなくなりました。

先日、ベーグルを作ったので、その際の画像をアップします。

最近作ったベーグル

久しぶりに作ったら、発酵しすぎて、もちもち感が少なくなってしまいました。

ベーグルの作り方の本は、たくさん出版されており、これなんかを参考にしてました

ベーグルの本

まとめ

思い出のベーグルです。
色々失敗をしたおかげで、パン生地の状態によって、仕上がりがどうなるのかわかるようになりました。

もちもちベーグル
おすすめ 高 です。
噛み応えがあって、おいしい。

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