音痴を治す方法(歌が上手くなる)

マイク 歌ってみた
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2019年3月

彼女は一生懸命に歌った。しかし、カラオケ機は認めてくれなかった。

音程に気を付けながら、同じ曲を歌った。今度は、厳しいコメントをしてきた。

最近のものは生意気である。上から目線なのが、彼女を奮い立たせた。

もう一回、もう一回、もう一回と、しかし、彼女が満足することはなかった。

「どうしてなの」と、彼女はいう。

そんな彼女のために、音痴を治す方法を調べてみた。見てくれたら実践してほしいと思う。

歌う彼女
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目次

  • 結論
  • 自分の歌を録音
  • 自分の声はどうなのか?
  • 歌い方の基本は
  • 歌手との違いを確認
  • 高得点をあげるために
  • 最後に

結論

音痴を治す(歌がうまくなる)方法は、

1.自分の歌声を録音し、自分の声を知る
2.歌手との違いを確認する(どこを直すべきか)
3.繰り返し声を出し、発声方法や歌い方等を見直しする
4.歌い方に慣れる(1~3を繰り返し)

現状を把握し、対策を考え、実践し、見直しする。(PDCAを回していく。)

ということです。

では、具体的にどうするのか?

自分の歌声を録音

録音に使用するものは、ボイスレコーダーでもスマホでもなんでもいい。(音質はそれほど問題ではないらしい)

自分の歌声を録音して聴くと、自分の声ではないように聞こえる。
(ちょっと、気持ち悪かったりする。いや、かなり。)
これは、体の中を伝わった声を普段聞いているためで、録音した声が、本当の声、他人が聞いている声なのである。

まずは、しっかりと、自分の声・音を知りましょう。

ピアノを弾く

実際に自分の声はどうなのか?

実際に聞いた自分の声は、どうでしたか?
声は高い?低い?
音域はせまい?ひろい?
自然に出しやすい音の高さは?

自分にあった声の高さの確認方法としては、
あお向けに寝て、声を出す。(腹式呼吸で)その時の声の高さ。
自然に心地よく出せる声の高さを見つければ、音階練習をして、すぐに音痴は解消できます。

自分の声の特徴を把握しましょう。

歌い方の基本は?

歌手との違いを確認する前に
歌い方の基本は大丈夫か?
では良い声を出すためのチェックポイントとしては?

・姿勢はどうか?
背筋を伸ばし、胸を張り、お尻を出し、お腹は引っ込める。あごをひく。
・腹式呼吸になっているか?
肩を上げずに呼吸をすれば、自然と腹式呼吸に。 
・喉をあけているか?
大きく口をあけ、舌を下あごにのせる感じで、喉の奥が広がっているイメージ

実際に声を出してみて、録音しましょう。

どういう声の出し方が、良かったか?

こういう風に声を出すと、こう聞こえる。
こうすると、このように聞こえる。

といったことを意識して、繰り返し声を出し、録音して、聞いてみてください。

良い声の出し方が分かったら、その声の出し方を身に着けていきます。

そして、最終的には、歌っている時の頭の中でイメージされているものと、録音されたものが合っているようになることが大事です。繰り返してください。

マイク

歌手との違いを確認

 ・音程は合っているか?
 ・リズムは?
 ・声の強弱は?
 ・呼吸は?(息継ぎ)

歌手との違いを確認し、真似をし、修正していきますが、
まず、歌の選択に無理がないですか?
自分の声の高さにあった、歌いやすい曲を選んでますか?

自分の声の高さと音域にあっていないと、無理をして歌う形となり、音痴に聞こえてしまいます。まずは、歌いやすい曲で。

また、最近の歌手は裏声を使うのが当たり前になってきているので、歌える歌が限られてしまったりします。裏声で歌えるようには訓練しかないようです。

犬の遠吠えをイメージするように「オォー」と発声し、裏声で発声する。その声の高さを下げていき、裏声で歌える音程を広げるようにしていくとのことです。

繰り返し、練習し、繰り返し、録音し、修正していきましょう。

さらに、単なる「歌がうまい」ではなく、もう一段階上の「上手な人」になるためには、
歌詞から思い浮かぶ感情の流れ、歌い方の強弱、リズム感をあわせて、表現力が豊かな歌声となるように頑張っていきましょう。

高得点をあげるために

高得点をあげるには、まずは音程です。

音程の次に大切なのは表現力

表現力のためには、声の大きな部分と小さな部分を作ることが大事になります。ひとつのやり方として、一番盛り上がるサビの部分は大きく歌い、それ以外は小さめの声で歌うのがいい。

声の大小を調節する方法として、マイクを使った簡単な技があります。

カラオケ用マイクの特性として、周りがうるさくても歌っている人の声をひろえるように、真上から届く音だけがしっかり入るようになっております。

つまり、マイクをすこし斜めに構えて歌い、大きく歌う時にはマイクを真っすぐに構え、真上から声が入るようにするといった方法になります。

また、歌う前には、大きなあくびをして、のどをひろげておくと自然と声が大きくなります。

最後に

音痴を治すには、最終的には慣れの問題となり、自分の声を聞きながら歌い方に慣れていくことです。必ず音痴を克服できることでしょう。

僕なんかは、特に気にもせず、難しくても、歌いたいものを歌っており、
彼女には、よく「音痴」と言われています。

なので、まずは自分が実践し、高得点を叩き出し、
彼女に「どうしてなの」と言わせてみたいと思ってます。お楽しみに


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