昨年の反省を踏まえ自作したサンシェードを改良した

改良したサンシェード設置 作ってみた
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2019年5月
昨年、すこしでも、暑い夏を涼しく過ごすために、サンシェードを自作し設置した。
記事はこちらから
自作サンシェードで暑い夏を少しでも快適に

しかし、風に弱いなどといったいくつかの問題があったので、対策を考え改良しました。
それにしても今年はすでに暑すぎる。

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目次

  • 前回の問題点と対策
  • 実際の製作について
  • まとめ

前回の問題点と対策

昨年自作したサンシェードは、以下の問題点があった。

  1. 風にあおられた際にシェードが外れやすかった
  2. リビングに設置したシェードは朝方暗くなりすぎた
  3. シェードに取付けたハトメが錆びた
  4. 若干ではあるがシートが色あせた

それぞれに対し、考えた対策は

風に対しては
・シートを風を通すものにする。または、風が少しでもぬけるようにスリットを付ける。(スリットは縦に数か所入れる)

・出窓の屋根(トタン)に磁石でシェードを直接取付けていたので、強力磁石でフック付きのものに変更

・サッシにクランプで取付けたものは、上部の2か所で荷重を支えていたが、下部等もクランプで固定するようにする。(万が一、外れた場合に備え、釣糸を付けて飛散しないように対策)

リビングが暗くなりすぎた対策は(採光対策)
・シートの寸法の見直し、取付角度を水平方向にして、光が入りやすくする。

ハトメの錆びについては
・鉄製でメッキされたハトメから、アルミ製などのものにする。(今回は以前のシェードを流用したので、前回と同じハトメを使用)

シートの色あせについては
・他のシートを探す

実際の製作について

シートはいろいろ探したが、前回選んだ防草シートより良いものはなかった。結局、前回作成したシェードを流用し改良することした。

材料(前回製作に使用したものを含む)

・サンシェード本体は防草シート(1m幅)
・ヨレヨレにならないための棒(プラスチック製 )
・ハトメはアルミ製(今回使用したのはスチール製)
・結束バンド
・強力磁石サンシェードフック(1mの幅で5個使用)

防草シートは、近所のホームセンタコメリで購入した「ナチュラル防草シート」。ポリプロピレン不織布でできているので、好きな大きさに切ってもほつれがない!!。
ネットで類似品を検索すると

ポリプロピレン不織布 切っても ほつれない

(上記ボタンをクリックすると各サイトの検索結果を確認できます。)

ハトメは片側ハトメ、内径7㎜のもの(下穴あけずに使用。防草シートは柔らかいので)

製作したサンシェード

リビング窓に設置したもの
改良したサンシェード設置
リビング窓のサンシェード

リビング窓に設置するシェードは、前回製作したものを改良し、窓高さ1.3mに対し、0.8mと短めになるようにし、取付角度も水平方向に調整した。(風の影響は少ないので、スリットはいれてません)
写真のとおり、大体、窓の半分の高さまでシェードが覆うくらいで、ちょうど良い明るさとなった。

シートの上端は棒が入っていないとヨレヨレになり、みっともないため、シートを折り返し、中に棒を置いて、ハトメで止めてます。

出窓に設置したもの

出窓に設置するシェードは、前回作成したものを流用し、スリットを設けて、強力磁石フックで取付けした。
縦にスリットをいれたが、真ん中を大きく切ってしまい、隙間ができてしまったため、隙間を覆うように裏から別のシートをあてた。左右にも30cmの切れ目を3か所作った。

出窓に取付けたサンシェード
出窓に設置したサンシェード

昨年片付けした際の保存の仕方が悪く、折りじわができちゃってます。
(今年はこれで我慢。)

サッシにクランプで取付け

サッシにクランプで取付けするサンシェードは、設置しだい、記事にしたいと思います。

まとめ

昨年のサンシェードより、耐風力がアップ。ただ、風があるとバタバタしますが・・・。(台風の際には取外します。)

風対策としては細かいスリットをもっといれた方がいいのかもしれない。

採光対策の結果、リビングに十分な明るさを確保することができるようになった。

ポリプロピレン不織布のシートは、扱いが楽で、窓ピッタリの大きさにでき、おすすめです。(モスグリーン色も気に入っている。)

ハトメを使用することで、見栄えも良く、固定等も簡単になります。

おすすめ 中 (もっと風対策をなんとかしたい)

参考にするのは構いませんが、自己責任で。

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