IHクッキングヒーターは簡単に自分で交換できる。(処分も簡単)

IHクッキングヒーター 交換してみた
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2017年6月
「これ、なんかおかしいよ」妻が料理をしながら言ってきた。
15年以上使用していたIHクッキングヒーターの魚焼きの部分(グリル)が故障したのか、上手く焼けないとのこと。
また、最近、意味不明な動作(勝手にスイッチが切れる)が起こっていたので、もう寿命だなと思い、新しいものに交換することにした。

基本的になんでも自分でやってみたいと思うのだが、

毎回、以下のようなことで、心配になります。
本当に自分でできるのか?
どういったことに気を付けなきゃいけないか?
手間は大変じゃないか?あぶなくないか?
特別な道具が必要ではないのか?

しかし、今回実施したIHクッキングヒーターの交換は、DIY初心者でも簡単にできるし、費用もかなり安くなるので、是非、自分で交換してみてください。
大変おすすめです。(ただ重いので腰を痛めないように。また取外し品の処分も簡単にできました。)

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目次

  • 求めるIHクッキングヒーターの仕様と機能
  • IHクッキングヒーターの交換方法
  • 取替後(処分)
  • まとめ

求めるIHクッキングヒーターの仕様と機能

僕が購入しようと考えたIHクッキングヒーターの仕様や機能は以下のとおり。

パナソニック製の2口か3口。
トッププレート幅が広く、段差が少ないタイプ。
キッチン幅は60cm。
200Vで4.7kW程度。
お手入れが楽なもの。

なぜかというと、

今までの使い方から考えると
現在3口あるが、2口しか使っていないので、2口でも良い。
頻繁に魚を焼くので、魚焼き器の手入れが簡単なものが良く、当然、魚が美味しく焼けるものがいい。
また、鍋を隅の方へ移動して使うことが多いので、移動した箇所で不安定にならないものがいい。(トッププレートが広く、段差が少ないもの)

その他の仕様としては、
・キッチン幅(特殊なものでないので60cm)
・電圧は200V
・出力は今と同じもの。(IHクッキングヒーターに出力を制限する機能があったりするので、出力が大きいものでも問題なかったりします。また、ケーブル太さが分かれば、制限が必要か計算できます。)

基本的な仕様と機能が決まったので、価格と相談し、選択しました。

我が家の新しいIHクッキングヒーターは、

パナソニック製 3口 ラッキンググリル トッププレート75cm となりました。(最新機種でしたが価格はネットで10万円を切るくらいでした)

IHクッキングヒーターの交換方法

IHクッキングヒーターは、
コンセントに差し込むだけのただの電化製品なので、
旧品を取外し、購入品を取付けをして、コンセントにプラグを差し込むだけ。

これで完了します。
(重いので腰を痛めないように気をつけてください)

取外し方法は、簡単に書くと以下のとおり。
コンセントを抜き、IHクッキングヒーターを固定している金具を外す(緩める)。持ち上げる。

取付け方法は、逆の手順になります。

具体的には、機種によっても違うので、
パナソニックであれば、交換手順をネットで詳細に紹介してますので、そちらを確認ください。(簡単なのが分かると思います)

取替後(処分)

自分で交換しようと思った時、取外し品はどうしたらいいのか?と考えましたが、

結論は、「自治体の不燃物回収に出す」です。

電化製品の場合、ある大きさ以下であれば、持って行ってくれます。(家電リサイクル対象は除く)費用は掛かりません。

私は、IHクッキングヒーター以外にも、ビルトイン食洗器などを処分してもらっています。

ぜひ、住んでいる市町村に確認をしてみてください。(たぶん大丈夫です)

まとめ

IHクッキングヒーターは、自分で交換することをおすすめします。
(商品はネットで購入、交換は自分で、処分は自治体の不燃物回収とすることで、コスト最安となります。)

おすすめ 高

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